セブ島留学で選んだ海外航空券

往復のチケットは自分で手配が必要

語学留学でセブ島に行くことが決まってまず最初に航空券の往復チケットの手配を始めました。海外へ向かうフライトの格安航空券は売り切れることがよくあり、人気の時期では価格も上がっていくということを知らされていたからです。

語学留学をする時期は夏前の時期ではあったものの、セブ島を旅行するには適した時期でもありました。年度明け間もなくの時期にセブ島留学が決まったので、そこですぐに格安航空券の手配を始めたのは正解でした。その時点ではどの航空会社もチケットが売り切れていなかったからです。

価格とフライトの発着時刻の都合を考えて比較をすることができました。まだ焦らなくてもチケットがなくなることはないとわかって冷静な判断ができたのも良かった点です。

語学留学のリスクを考慮して選んだチケット

冷静な判断ができたと言えるのは、リスクについてよく考えて格安航空券を選ぶことができたからです。語学留学では通常の観光旅行などでの訪問とは違って帰りの日時に関してリスクがあります。私の選んだ留学プログラムでは指定されているカリキュラムを終えることで帰国できるようになるというものでした。

通常は四週間でカリキュラムを終えられるようになっていましたが、テストに落ちると延長しなければならなくなるリスクがあります。

また、全寮制をとっているので寮生活になるものの、退寮の手続きに時間がかかる場合があるということも聞いていました。そのため、帰りの便の変更が可能な往復チケットの購入ができる格安航空券に限定して選ぶという発想を持つことが大切でした。

国外航空会社の安さとサービスの魅力

LCCを中心として国内の航空会社によるフライトも格安になってきていますが、私の場合には最終的には国外の航空会社が提供している格安航空券を選びました。アジア圏を主に扱っている航空会社で語学留学の際には価格が安いことでよく利用されているものです。私が価格比較をしたときにもトップで安い価格になっていたので真っ先に目を向けました。

フライトの変更も有料とはいえ可能という形になっていたので万が一のときにも変更はできるという安心感があります。また、キャンセルでも払い戻しができるので、振り替えられるフライトがないという場合にも対応しやすいので帰りの日に心配のある語学留学には適していました。

結局どちらのサービスも使いませんでしたが、安心して留学できたのは安くて良いサービスがあったからに他なりません。

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