お金をかけずに語学留学!旅費は格安で

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以前は語学留学するに当たり、最も費用がかかると見られていたのが渡航費用でした。片道数十万円というイメージを持ち続けている世代も多いことでしょう。しかし、現在では格安航空券を利用することにより、3万円以内で渡航できたりします。例えば、オーストラリアなどがそうです。語学留学先として、人気の国です。3万円程度なら何も気にする必要はないわけです。

渡航費用を考えて諦める、ということもしなくて済みます。現地での生活費や学費だけ気にしていればいいことになります。ワーキングホリデイなどを利用すれば、それほど高額な資金を用意せずに、気軽に留学できる時代となっています。

インターネットを使えば、誰でもいつでもリアルタイムで格安航空券の情報を得ることができます。行き先とおおよその日付を入力すれば、瞬時に最安値もわかります。格安航空券を入手できるのは、一部の限られた人とか、抽選で当たった人、という時代ではなくなっています。誰でも簡単に入手できます。

日付によって、航空運賃は大きく変わりますので、できれば留学先への渡航日を、より運賃の安い日に合わせたいところです。航空運賃は、予約の変更が可能な普通運賃の場合は別として、予約変更ができない航空券の場合は、需要と供給で決まります。週末を利用したい事情のある人や、業務で出かける場合は、混んでいる日を避けるわけにもいかないでしょう。航空運賃が割高な日であるとわかっていても利用します。けれど留学のための渡航なら、最安値の日に出発してもいいわけです。スケジュールが比較的自由に決められるというのは、需要と供給で値段の決まるこうした場面では、たいへんな強みとなります。

それをうまく生かすことです。航空運賃が格安になっている日というのは、乗客が少ないということでもあり、飛行機の中でもゆったり過ごせるかもしれません。エコノミークラス症候群になるのも、防ぎやすくなります。
語学留学生の親世代は、海外への航空運賃は高額という固定観念が、なかなか拭えないものです。どこの航空会社の航空運賃も高額で、一律だった時代がずっと続いていましたから、この変化は信じがたいものと感じられるかもしれません。

留学はそうおいそれとはできないものという感覚は、なかなか変わらないでしょうから、親を説得するのに苦労する場合もあるでしょう。しかし、現実に渡航費用は、わずかな金額で済む時代となっています。このメリットを生かして、留学費用を抑えることです。