語学留学先の選択肢を決めた格安航空券のセール

格安航空券のセール情報を獲得

語学留学に行きたいと考えていてもなかなか数週間から数ヶ月という長さの滞在をする覚悟ができませんでした。学費だけでなく航空券代も滞在費もかかるので、投資した額に見合ったメリットが受けられるのかどうかが疑問だったのもタイミングを逸してしまっていた理由です。

しかし、漠然と語学留学に行きたいとは思っていたので旅行関係の情報誌やウェブ情報には常に目を通していました。そこで気づいたのが格安航空券のセール情報でした。新たに就航するLCCからの格安航空券のセール情報であり、通常の20%程度の価格で販売されるという予告があったのです。

この価格なら安いから思い切って語学留学に行ってしまおうと考えることができました。

セールでの購入と留学手続き

セール情報が入ってから実際に語学留学に至るまでに問題になったのは、うまく留学期間とセールで購入する格安航空券の出発日を合わせることでした。

二ヶ月半ほど先のフライトのセールだったので辛うじて留学の申し込みができるプログラムが見つかり、何とか申し込むことに成功しました。それに合わせてフライトを手配する必要がありましたが、残念なことに行きのフライトについては対象期間になるものの、帰りの便については対象期間外でした。

一ヶ月の語学留学なので当然ですが、帰りは通常料金になるという覚悟が必要だとそこで気付かされました。既に留学を申し込んでしまっていたので後戻りはできませんでしたが、対象期間はよく確認した方が良かったと反省しています。

結果オーライになった帰りのフライト

帰りのフライトについてはセールでは購入できなかったので後日になってから格安航空券の手配を考えました。語学留学のプログラムが終わってからすぐに出国しなければならないわけではなかったことから、少し観光をしてきても良いと思い、旅行予定を立てるのをまずは優先したのが結果的に正解でした。

二週間ほど経って別の航空会社でタイムセールを始めたのです。留学プログラムが終わった三日後からが対象期間になっていたので、四日ほどの観光をした後で帰国するという予定を立てました。

結果として見ると行きも帰りも相場からは著しく安い格安航空券でフライトを利用できることになったのです。お陰で格安の語学留学を実現することができました。