荷物のいらない語学留学での格安航空券選び

国際線における手荷物事情

格安航空券を提供している多くの航空会社では手荷物について国際線では国内線と異なる規定を設けています。

国際線では10kgまでの手荷物を持ち込めることに加えて、20kgまでの手荷物を預けられるのを標準にしていることが多いのです。語学留学の場合には寮生活やホームステイでの生活をすることが多く、洗濯ができるのであまり多くの衣類を必要としません。

そのため、できるだけ荷物を減らそうとしたら受託手荷物すらなくて十分でした。長期になる場合には現地で必要なものを手配した方がかえって便利だろうと考えたのが正解で、手荷物は減らそうと思うと意外なほどに減らせました。手荷物の制限があっても安いならそれに越したことはないと考えて選ぶことができたのは荷物に工夫をしたからです。

留学中に増える教材への対策

語学留学に行くと現地の学校で多数の教材を渡されることになり、帰りには荷物が増えるのではないかと考えていました。

しかし、実際には多くの留学先では教科書などの教材はレンタル式になっていて返却してから帰ることになると知って考え方を変えられたのは幸いでした。ノートなどの自分で現地で用意したものだけが荷物として増える可能性があるものなのです。

格安航空券で厳しい荷物制限のあるものを選んだ場合には、予めノートも荷物に含めて旅行に向かうようにしてしまえば制限を超過するリスクは低くなります。

留学中は限られた期間を大切にして勉強しようと考えているときにはほとんど増えるものはないので、手荷物の制限にかかるかどうかは出発の時点で判断することができました。

お土産を買うときのポイント

語学留学をしてもお土産を買いたいと考えることはあります。手荷物に制限のある格安航空券を利用する場合には工夫をすればその問題も解決可能でした。

追加料金を払って受託手荷物としてしまうのが最も単純な方法ですが、どうしても持ち込み手荷物にしたいというときには留学中に捨てても良い衣類を選んで現地で捨ててきてしまうという方法があります。

また、通常は免税品を購入して詰めた袋は手荷物として持ち込めるため、重量制限にさえ引っかからなければ持ち込みやすくなるでしょう。

私の留学先では都心から離れていて空港でしかお土産を買うタイミングがありませんでした。そのときに免税品のメリットに気づいて空港で購入し、うまくお土産を持ち帰ったことがあります。

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