予定変更の可能性がある語学留学には片道航空券

語学留学で重要な発着時刻

語学留学でオーストラリアに行ったときには格安航空券の手配をしました。そのときに最安値のものを選ぶのではなく、留学プログラムを参照して適切な発着時刻を選んでおいたのは正解でした。

入学日の夕方の事務が開いている時刻までに現地に到着するには昼前には空港に到着していなければならず、帰りについても朝に行事があったので夕方以降の便である必要がありました。それを確認しておいたのでその日に発着の最安値のフライトを選ぶという失敗はしませんでした。

現地の空港への到着時刻がやや遅れても余裕があるように朝に到着するフライトを選んだのは正解で、本当に40分ほどフライトが遅れてしまっても安心して学校まで向かうことができました。

片道航空券を購入するのがベター

帰りの便については計画的にフライトを遅めにしてありましたが、結果的に見るとあまり意味がありませんでした。語学留学中に気をつけなければならなかった点がもう一つありました。カリキュラムの変更があり得るということです。

往復で購入した方が安い格安航空券だったので帰りの便も予約してしまいましたが、OPENの往復航空券を用意するか、片道航空券にしておいた方が良かったと公開しました。二日ほどカリキュラムが長引いてしまうことになったので、フライトの変更をしなければならなかったのです。

予約の変更を手数料を払えばできるタイプの格安航空券だったので助かりましたが、払い戻しもできないタイプのものを選んでいたらもっと後悔していたと思います。

荷物についての注意点

語学留学の際には行きの荷物が少なかったので受託手荷物を必要としませんでした。ただ、格安航空券のオプションとして受託手荷物も20kgまで預けられるものを選んでいました。帰りに荷物が増えそうな気がしていたからでしたが、結果的にはお土産が増えた程度で特に手荷物を預ける必要は生じませんでした。

無駄にオプション料金を払うことになってしまったので、必要が生じたときにオプションを申し込めば良かったと後悔しています。

ただ、フライトの総額から考えると大した金額ではなかったのも確かです。荷物が増えても大丈夫という安心を持ってお土産を買うこともできたので、決してオプションを申し込んでおくのは悪いことではなかったでしょう。

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