大学時代格安航空券ジェットスターで台湾へ行く

料金を抑えて語学留学するために

一番最初は、航空券の取り方さえ理解できていないため、わざわざ航空会社の代理店まで足を運んでいまいた。
担当の方に行き先と期間を伝え、具体的な金額を提示してくださいました。対応はとても丁寧で、分かりやすかったため印象はそこまで悪くはなかったです。

しかし、航空券を購入するたびに何度も代理店に足を運ばないといけないため手間もかかりました。さらに語学留学となると何回も日本と台湾を往復する必要があり、費用がかさんでしまいました。4年間留学していましたが、留学して1年が過ぎた頃ネットで格安航空券の存在に気づきました。ネット上では、数多くの格安航空券がありました。

しかしその中で一番価格が安く、さらに時間帯や乗り継ぎの良さといった条件を満たしていた、ジェットスターを選びました。

ネットで格安航空券を予約する

あらゆる格安航空券を取り扱っているエクスペディアというサイトから、ジェットスターの航空券を予約しました。エクスペディアは、数多くの格安航空券を取り扱っているため、目的が語学留学ではなくとも、海外へ行かれる方で料金を少しでも抑えたい方にとても向いています。予約方法をとてもシンプルで、行く先と期間を検索をして、あとは出発時間や乗り継ぎ、価格などを比較して購入するだけです。

購入する際も、必要事項を記入するだけで済むので、わざわざ代理店に足を運ぶ必要もありません。航空券を購入時に保険にも加入することができるので安心して海外に行くことができます。大手航空会社の代理店で購入するよりも、往復で2〜3万円料金を抑えることができました。

実際にジェットスターを利用してみてどうだったか

ジェットスターの格安航空券を利用して語学留学をしていましたが、学生でしたら十分すぎるサービスだと感じています。

事前に航空券を購入する際に預ける手荷物を20kgに設定していたため、手荷物検査もスムーズに行うことができました。機内は、やはり格安航空会社と思わせる感じがありました。

座席と座席の間のスペースがかなり狭く、窮屈な思いをしました。さらに機内食も有料のため基本なしです。テレビモニターもついていなかったため、映画を見たりゲームをすることができませんでした。しかし台湾までの距離でしたらなんとか耐えることができました。

これがヨーロッパなど長距離の場合、厳しいかもしれません。しかし、近場のアジア圏内の場合、多少居心地が悪くても料金がかなり抑えることができるため、格安航空券を利用するのがオススメです。

予定変更の可能性がある語学留学には片道航空券

語学留学で重要な発着時刻

語学留学オーストラリアに行ったときには格安航空券の手配をしました。そのときに最安値のものを選ぶのではなく、留学プログラムを参照して適切な発着時刻を選んでおいたのは正解でした。

入学日の夕方の事務が開いている時刻までに現地に到着するには昼前には空港に到着していなければならず、帰りについても朝に行事があったので夕方以降の便である必要がありました。それを確認しておいたのでその日に発着の最安値のフライトを選ぶという失敗はしませんでした。

現地の空港への到着時刻がやや遅れても余裕があるように朝に到着するフライトを選んだのは正解で、本当に40分ほどフライトが遅れてしまっても安心して学校まで向かうことができました。

片道航空券を購入するのがベター

帰りの便については計画的にフライトを遅めにしてありましたが、結果的に見るとあまり意味がありませんでした。語学留学中に気をつけなければならなかった点がもう一つありました。カリキュラムの変更があり得るということです。

往復で購入した方が安い格安航空券だったので帰りの便も予約してしまいましたが、OPENの往復航空券を用意するか、片道航空券にしておいた方が良かったと公開しました。二日ほどカリキュラムが長引いてしまうことになったので、フライトの変更をしなければならなかったのです。

予約の変更を手数料を払えばできるタイプの格安航空券だったので助かりましたが、払い戻しもできないタイプのものを選んでいたらもっと後悔していたと思います。

荷物についての注意点

語学留学の際には行きの荷物が少なかったので受託手荷物を必要としませんでした。ただ、格安航空券のオプションとして受託手荷物も20kgまで預けられるものを選んでいました。帰りに荷物が増えそうな気がしていたからでしたが、結果的にはお土産が増えた程度で特に手荷物を預ける必要は生じませんでした。

無駄にオプション料金を払うことになってしまったので、必要が生じたときにオプションを申し込めば良かったと後悔しています。

ただ、フライトの総額から考えると大した金額ではなかったのも確かです。荷物が増えても大丈夫という安心を持ってお土産を買うこともできたので、決してオプションを申し込んでおくのは悪いことではなかったでしょう。

語学留学のときに活躍する国内LCC

語学留学で役立つ費用面のメリット

格安航空券留学できると留学費用が大幅に削減できます。東南アジアを代表とするアジア諸国への語学留学を行う場合には欧米への留学に比べると費用が少なくて済むのがもともとのメリットです。物価が低いので生活費も安く、学費も一般的には欧米よりも低めになっています。

それに加えて交通費が安くなりやすいのがメリットであり、格安航空券を選ぶと片道でも数万円単位で安上がりにすることが可能です。

国内LCCではサービスも日本語になるので快適にフライトを利用することができるというメリットもあります。語学留学が初めてで不安があったとしても問題はなく、現地についての情報を調べながら語学留学先に到着することができるでしょう。

発着時刻におけるメリット

国内のLCCを利用して格安航空券を手配していくと語学留学にはもう一つのメリットがあります。行き先にもよりますが、発着時刻について語学留学をするときに適しているものが見つけやすいのが特徴です。早朝に到着したり、夜中に現地を出発したりできるのは初めての国に語学留学に行くときには心強いでしょう。

早朝に着くと留学先の学校に辿り着くまでに時間的な余裕があります。午前中に手続きが必要な場合でも前泊する必要はありません。

同様のことが言えるのが帰りのフライト時刻の遅さであり、出国時に手続きでトラブルが発生しても間に合わせられる可能性が高くなります。

私の場合には卒業時に寮の費用精算にトラブルがあって二時間ほどかかってしまいましたが、何事もなく予定通りのフライトで帰れました。

繁忙期を避けるとメリットが倍増

語学留学観光旅行の繁忙期と時期をずらすことができます。それによって国内LCCから格安航空券を確保するメリットが倍増する可能性があるのが魅力です。

私が格安航空券を手配したのはセール商品が出回ってきたからでした。通常の割安な価格よりもさらに三割ほど安い価格になっていたので、その場で即決して手配したのです。行きの便しかこのようなお得な手配はできませんでしたが、場合によっては往復ともに用意することができるでしょう。

繁忙期から少しずらして破格で格安航空券を販売しているLCCは多いので、語学留学のときには可能であれば時期をずらした方がメリットが大きくなります。

私が留学したときには10月の半ば頃を選びました。ちょうど繁忙期が終わった頃でLCCからセールが行われて破格で購入できたのは良かった点です。

荷物のいらない語学留学での格安航空券選び

国際線における手荷物事情

格安航空券を提供している多くの航空会社では手荷物について国際線では国内線と異なる規定を設けています。

国際線では10kgまでの手荷物を持ち込めることに加えて、20kgまでの手荷物を預けられるのを標準にしていることが多いのです。語学留学の場合には寮生活やホームステイでの生活をすることが多く、洗濯ができるのであまり多くの衣類を必要としません。

そのため、できるだけ荷物を減らそうとしたら受託手荷物すらなくて十分でした。長期になる場合には現地で必要なものを手配した方がかえって便利だろうと考えたのが正解で、手荷物は減らそうと思うと意外なほどに減らせました。手荷物の制限があっても安いならそれに越したことはないと考えて選ぶことができたのは荷物に工夫をしたからです。

留学中に増える教材への対策

語学留学に行くと現地の学校で多数の教材を渡されることになり、帰りには荷物が増えるのではないかと考えていました。

しかし、実際には多くの留学先では教科書などの教材はレンタル式になっていて返却してから帰ることになると知って考え方を変えられたのは幸いでした。ノートなどの自分で現地で用意したものだけが荷物として増える可能性があるものなのです。

格安航空券で厳しい荷物制限のあるものを選んだ場合には、予めノートも荷物に含めて旅行に向かうようにしてしまえば制限を超過するリスクは低くなります。

留学中は限られた期間を大切にして勉強しようと考えているときにはほとんど増えるものはないので、手荷物の制限にかかるかどうかは出発の時点で判断することができました。

お土産を買うときのポイント

語学留学をしてもお土産を買いたいと考えることはあります。手荷物に制限のある格安航空券を利用する場合には工夫をすればその問題も解決可能でした。

追加料金を払って受託手荷物としてしまうのが最も単純な方法ですが、どうしても持ち込み手荷物にしたいというときには留学中に捨てても良い衣類を選んで現地で捨ててきてしまうという方法があります。

また、通常は免税品を購入して詰めた袋は手荷物として持ち込めるため、重量制限にさえ引っかからなければ持ち込みやすくなるでしょう。

私の留学先では都心から離れていて空港でしかお土産を買うタイミングがありませんでした。そのときに免税品のメリットに気づいて空港で購入し、うまくお土産を持ち帰ったことがあります。

格安航空券で行くフィリピン留学

なぜフィリピン留学なのか

「語学留学」というと思い浮かべるのが「アメリカ、イギリス」といった英語が母国語の国を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、イギリスやアメリカは授業料、宿泊費、航空券で、かなりお金が、かかってしまいます。

一方フィリピン留学は授業料、食事、宿泊費込みで10万〜15万前後です。しかも日本からはもちろん、オーストラリアからも格安航空券で、安くフィリピンに行くことができます。

フィリピン人は英語をネイティブスピーカー並みに話せる事ができ、先生の発音もとても綺麗でした。また先生が生徒と同じ宿泊施設で生活している学校もあり、授業後でも、宿題の質問したり、雑談することもできます。僕は先生とたくさん話す事で、英語力が格段に上がりました。

セブ島じゃなくてバギオ

フィリピンの語学留学で有名なのが、セブ島ですが、僕はバギオというフィリピンの山の中にある場所を選びました。最初はセブ島と迷いました。しかしセブ島に留学した事がある人に何回会った事があったのですが、彼らはあんまり英語を話せていませんでした。理由を聞くと、セブ島は観光地なので、誘惑が多く授業に集中できない人が多いみたいです。なので僕はネットで検索して、評価が良く、料金が安い、バギオにしました。

バギオはマニラからバスで6時間程で行ける為、メルボルン発、マニラ着の格安航空券のチケットを4万円程で購入しました。僕は行く直前に購入した為、少し高くなってしまいました。しかし時期によりますが、基本的に早く購入すればもう少し値段は安くなります。

行ってみてどうだったか

実際にフィリピンの語学留学に行ってみて、僕個人としては、英語力は確実に上がって満足でした。しかし中には、英語が全く伸びてない人、英語を「書ける、読める」のに、話せない人がいました。フィリピン留学に行ったからって必ず英語が話せるわけではないと思います。やはりしっかり努力して、真面目に授業を受けたり、極力英語しか話さない人が伸びていたように感じがしました。

フィリピンに入国する際の注意点として、必ず前もって、フィリピンを出国する航空券を購入した方がいいです。僕の友達でフィリピンの航空券を購入していなくて、入国拒否になってしまった人がいました。フィリピンは基本的にフィリピンを出るチケットを持っていないと入れないそうです。
フィリピンを出国する日がわからない人は今は、日程、場所を選ばなければ、1000円ぐらいから格安航空券を購入できるので、購入することをオススメします。